REXIT ブライダルコンサルティング

case01
マーケティングサポート・新規事業立ち上げ支援 ウエディング系会社様

新規webサービス、オウンドメディアの企画(5種類)

既存のウエディング媒体を活用したマーケティング戦略のみでは、これ以上の成長や組数の維持が難しくなるという課題認識から、自社の強みを活かしたオウンドメディアの立ち上げに関する企画を構想されていました。

しかし、具体的に立ち上げるに際して、インターネットビジネスとブライダルに精通しているプロフェッショナルの知見やディレクションが必要というニーズから、ご指名を頂戴し、クライアント企業の担当者様と一体となりながら、マーケティング企画、ディレクションを手掛けることで、約半年で5種類の新サービスをローンチいたしました。


課題
  • インターネット事業経験者の不在
  • オウンドメディアに関する知見の不足
  • ブライダルとwebの双方に精通しているプレイヤーが不在
ブライダル領域、インターネット領域に精通しているからこそ、サポートが可能 無料提案を受ける

case02
新規事業立ち上げ支援-1 大手ウエディング会社様

フォトウエディング事業(組織)の立ち上げ

各社でフォトウエディングの販売自体は行っていたものの、グループ会社としてのシナジーを活かした施策を打てておらず、事業推進を担える人材がいないために機会損失を生んでいる状態でした。

新規事業立ち上げ経験を数多く持つコンサルタントを、プロジェクトマネージャーとして常駐させ、既存の各施設のフォトウエディングプランを取りまとめ、方針の決定から、フォトウエディング単独でマーケティング施策を講じることで、事業単体での収益化を図るまでのプロジェクトを発足させました。


課題
  • グループ会社の連携不足
  • プロジェクト推進者不在
  • 商材に関する社内の優先順位
  • Web集客のノウハウ
ブライダル領域における新規事業立ち上げ経験の豊富なコンサルタントがサポート 無料提案を受ける

case0202
新規事業立ち上げ支援-2 大手ウエディング会社様

セカンドブランド事業(組織)の立ち上げ

施設全体の施行枠の稼働率が高くなく、閑散期や不人気の施行枠が余っている状況が続いており、直近のキャンペーンなどの施策を打つも明確な結果が出ない状態が続いていました。

新規事業立ち上げ経験を数多く持つコンサルタントを、プロジェクトマネージャーとして常駐させ、通常商品とブランドを分け、収益構造やオペレーションを変更し、格安で高品質なセカンドブランド商品を立案。事業単体での収益化を図るまでのプロジェクトを発足させました。


課題
  • 通常ブランド毀損への懸念
  • プロジェクト推進者の不在
  • 事業立ち上げ経験者の不在
  • 事業立ち上げの風土が希薄
ブライダル領域における新規事業立ち上げ経験の豊富なコンサルタントがサポート 無料提案を受ける

case0203
新規事業立ち上げ支援-3 大手ウエディング会社様

プレミアムブランド事業(組織)の立ち上げ

10年以上、同じサービス内容でリゾートウエディングの事業を展開していたため、マーケットに一定存在する富裕層にアプローチする商品がありませんでした。

旅行会社での実務経験を数多く持つコンサルタントを、プロジェクトマネージャーとして常駐させ、世界の5つ星高級ホテルに特化したハネムーン+婚礼パッケージ商品を開発。通常商品とブランド名、オペレーションなどを全て分け、事業単体での収益化を図るまでのプロジェクトを発足させました。


課題
  • 旅行事業の実務経験不足
  • プロジェクト推進者の不在
  • 事業立ち上げ経験者の不在
  • 事業立ち上げの風土が希薄
ブライダル領域における新規事業立ち上げ経験の豊富なコンサルタントがサポート 無料提案を受ける

case03
顧問サポート 地方ゲストハウス様

経営、マーケティング、セールス全般のテコ入れ

人口減による影響から、10年前から緩やかに、5年前から急激に、業績悪化の一途を辿っており、マーケティング、セールスにおける大幅なテコ入れはもちろん、経営方針の抜本的な見直しが必要な状態。

強みの定義と魅力づくり、他商圏へアプローチするマーケティング戦略から、全社の財務状況を踏まえた施策の立案、またアライアンスの検討の観点から顧問として指名いただき、立て直しのミッションを遂行しました。


課題
  • 人口減に伴う集客の減少
  • 経営、ブランディング、マーケティング、セールスに関する統合性の欠落
  • アライアンス候補企業とのネットワークの必要性
ブライダル領域における新規事業立ち上げ経験の豊富なコンサルタントがサポート 無料提案を受ける

case04
IT/インフラ構築 大手ゲストハウス様

コールセンター立ち上げ/ITシステム導入支援

業績の肝となる集客において、来館段階ではなく、電話/メールの問い合わせ段階こそが重要であることを
長い間、課題としていながら、会場単位での努力、プランナー単位での努力だけでは限界があり、
来館予約対応における抜本的な解決をしたいとお考えでいらっしゃいました。

来館予約対応に特化したコールセンターの発足を、外部パートナーとのアライアンス調整、来館予約対応の細部にわたる概念、ルールの制定にいたるまで、企画構想からわずか半年でローンチさせました。


課題
  • 施行台帳を紙で管理しておりシステムがない
  • コールセンター、システムの知見不足
  • 来館予約ルールが不明確
  • システムへの社内アレルギーが強い
ブライダル領域における新規事業立ち上げ経験の豊富なコンサルタントがサポート 無料提案を受ける

case05
IT/インフラ構築 大手ウエディングメディア様

コールンセンター立ち上げ支援

来店予約の問い合わせに対して、エージェントカウンターの店舗ごとに対応しようにも、目の前のお客様の対応に追われ、電話を取り逃すことも少なくなく、また、対応工数もコンシェルジュにとって大きな負担となり、接客機会を逸する状況が相次いでいたそうです。

来店予約を対応するコールセンターを自社で立ち上げるため、データインフラの構築、顧客管理システム/スケジューラーの要件定義、来店予約ルールの整備、評価基準の見直し、対応マニュアル作成、ロールプレイングにいたるまで、プロジェクトマネージャーとして推進しました。


課題
  • 来店予約ルールが不明確
  • 人員リソースの限界による、電話対応の漏れ
  • 来店予約対応による接客機会の損失
  • 主要KPIの選定
仕組化や評価基準の改編などブライダル領域で変革期を経験したコンサルタントがサポート 無料提案を受ける

case06
マーケティングサポート 東京都内 専門式場様

限られたマーケティングコストのなかで集客を最大化

月間にかけることができるマーケティングコストが数十万と、紙媒体を用いた大規模な出稿ができない状態のなかで、「集客を最大化させながら、かつ会場との相性が良いお客様を獲得していきたい」とお考えでしたが、web集客に関するノウハウがなく、半年の来館数が20組程度にとどまっていました。

マーケティングコストの再配分、打ち出すコンセプトの再定義、出稿内容の精査により、コンサルティング導入3ヶ月間で、過去半年の来館数を上回る来館の獲得、200%以上の成約を残すまでにいたりました。


課題
  • Web集客のノウハウがない
  • 集客、成約、施行における制約が多い
  • コンセプトが不明確
  • 顧客層が限定的で、来館母数の獲得が困難
地方やニッチなターゲット層をマーケットとする会場での集客実績多数 無料提案を受ける